スタミナ満点肉巻きおにぎり

スタミナ満点肉巻きおにぎり

夏はあっさりしたものが食べたくなりますが、やっぱりスタミナがつくものも食べなければと思いますよね。

暑さに負けない体力をつけることも大事なことです。

そこで、何かスタミナがつきそうなものを作ろうと思いました。

スタミナ、夏で真っ先に思い浮かんだ食材は豚肉でした。

そこで、いつもと違った豚肉料理を作りたいなと思い、いろいろと調べてみました。

その中で目にとまったのは、肉巻きおにぎりです。

肉巻きおにぎりは、宮崎で有名だということで、一度宮崎の肉巻きおにぎりの販売があったときに購入したことがあります。

そのときは、しょうゆ味と塩味の肉巻きおにぎりを購入しました。

肉巻きおにぎりは、俵型で普通のおにぎりより少し小さいサイズでした。

しょうゆ味は甘辛くご飯に少しおこげがついていました。

そのおこげがまた美味しかったです。

塩味はしょうゆに比べるとあっさりしていてこちらも美味しかったです。

女性向きかもしれません。

カロリーは塩味のほうが低そうでした。

その肉巻きおにぎりを自宅で作ることができるということでレシピが載っていました。

レシピで紹介されていたのは、しょうゆ味のほうでした。

ちょうど家に肉巻きおにぎりにちょうど良い豚肉があったので、早速作ってみることにしました。

肉巻きおにぎりの作り方は、おにぎりにお肉を巻いて、塩、こしょうをし、小麦粉をつけます。

そして、フライパンで焼きます。

ある程度焼けたらしょうゆとみりんを入れておにぎりに絡めます。

それだけで出来上がりです。

出来立ては熱いので、ちょっと冷めてから食べました。

しょうゆとみりんを絡めるときに少しお肉が焦げてしまったのですが、まあ、美味しい食べることができました。

おにぎりの大きさは少し小さめにしていたのでちょうど良かったです。

あまり大きいおにぎりを作ってしまうとボリュームがありすぎになってしまうかもしれません。

大きさには注意が必要だと思います。

今回は初めて作ったので、シンプルなものにしたのですが、おにぎりを作るときに、中にチーズを入れたりと一工夫するのも良いようです。

肉巻きおにぎりは、がっつり食べたいというときに良いかもしれません。

冷めても美味しいので、お弁当にも良いかもしれません。

離婚相談

父と息子の貸し借り

洋服の貸し借りとか、バックや靴を共用して持つ楽しみって、母と娘だけの幸せだと思ってたんですよね。

私自身がそうでした。

母の趣味はもちろん若かった時分の私とは違うところもありましたけど、やっぱりブランドもののバッグとか、アクセサリーとかよくお願いして借りてました。「しょうがないわねぇ」なんて言いながらも、けっこう満足げな顔をしていた母です。父に向かって「娘がみんな持ってっちゃうから、困っちゃうわ」と言いながらも、娘も好むようなセンスのものを持っていることや、仲良し母子の雰囲気を楽しんでいたのではないでしょうか。

残念なことに、私には息子がふたりいるだけです。

女の子がいたらなぁと、思いますがこればかりはしょうがありません。

ところで、息子ふたり、特に上の子は高校生なのですが、この子が夫のものを借用するようになりました。

夫もわりとカジュアルな格好をするし、スニーカーやジーンズが好きな人ですから、仕事用のスーツは別にすると、息子も着られるようなものがけっこうあるんですね。

それはいいんですが、どうも父子での貸し借りは、娘と母みたいに「微笑ましい」結果にはならないのですよ。

だいたい夫はジーンズにかけては趣味の部分もあるので、息子が勝手に借りていくと烈火の如く怒る(笑)

シャンブレーのシャツとか、アウトドアブランドのTシャツなんかも、「これ、ちょっと今日着てもいい」とか息子が聞くと、露骨に「ええ~……しょうがねぇなぁぁ」としぶしぶといった風に貸すんですよね。

私がつい笑いながら「シャツぐらい貸してやればいいじゃないの」と言うと、夫ときたら真顔になって「バカ、あいつは汚すから嫌なんだ」なんて言うんですよ。

なんといっても青少年ですからね、汗もかくし、匂いもある。それは洗濯担当の私もわかっていることですが、なにしろ10代の青年は臭いんです(笑)

わりと繊細で神経質な夫と違って、私にそっくりな上の子はずぼらでおおらか。洋服なんかも平気で食べ物の染みなんかつけて戻ってくるのは確かにそうなんです。だから、例えばケチャップつけたらすぐ立ち上がって洗面台で水つけて染み抜きするような夫から見ると「貸したくねーなー」となるようです。

それでも、ついに靴のサイズは息子が追い抜いてしまい、借りたくても借りられなくなっちゃいました。

夫はほっとしてますよ。「ああこれで、大事なスニーカーを無断で履かれたりしなくなるな」ですって。

ちょっと男として懐が「小さい」と思ってしまった私です。

BRZ